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『イシツギのシルシ』:あらすじ

金稼ぎのために離島で配達員をしていた主人公の少女。
スクーターで移動していたところ、何かの弾みでタイヤが滑って横転し、その弾みに民家の外壁を破壊してしまう。
やがて主人公と駆けつけた人々が目撃したのは、息をせず青白い顔で横たわる少年の姿だった。
殺人の容疑をかけられ主人公の少女は牢獄に入れられたが、その夜死んだ少年の幽霊が現れ「無実を証明する代わりに協力してほしい」と言い放つ。

#イシツギのシルシ

あらすじ

マイラ

恐らくキトンの元の姿の本来の持ち主。
茶色い髪と瞳とそばかすが特徴。
大人しい見た目をしているがとても神経質な側面を持っているようで、怒りが爆発すると恐ろしいほどに攻撃的になる。
体を取り戻すため、キトンを執念深く追い回すこととなる。

#エッジュの魔法使い

キャラクター

ジーザ

旅館の近くをうろついていた浮浪者と思しき男性。
質の良い服を纏っているがかなりボロボロの状態で、肌や髪は木の幹や蔦を連想させる質感をしている。
常に何かを早口でぶつぶつと呟いており、時々大声を放つこともあるので周りからは気味悪がられていた。
何故かキトンたちの旅に同行することに。

#エッジュの魔法使い

キャラクター

ヴレイ

キトンが目を覚まし姿が変わったことに気付いたすぐ後に出会った少年。
凶暴そうな姿の怪物と共に鎖に繋がれ拘束されていた。
見た目の特徴はキトンの新しい姿と似通っていることから出自が近しいことが伺える。

#エッジュの魔法使い

キャラクター

カラナ

キトンと同じ旅館で働いている女性。
背が高く髪や瞳も明るい色をしているため、暗い髪色の多いシヴァリタの民の中では少し目立っていた。
性格は基本的に穏やかでキトンにとっても姉の様に慕う相手だが、時折同じ発言を繰り返したりやたらと力持ちだったりと不可思議な性質が現れることも。
キトンの姿が変わった後もすんなりと受け入れ、支える姿勢を示す。

#エッジュの魔法使い

キャラクター

キトン

シヴィリタにある老舗旅館の従業員をしている少女。
ある出来事をきっかけに姿が変わってしまい、現在は薄桃色の長髪と瞳、全身青白い肌に謎の紋様が浮かぶ見た目となっている。
礼儀の国の住人にしては感情に忠実で明け透けな言動が多く、トラブルメーカーな面も持つが不思議と周りからは可愛がられやすい。

#エッジュの魔法使い

キャラクター

『エッジュの魔法使(まほうつか)い』:あらすじ

礼儀を重んじるシヴィリタという民国の旅館で住み込みをしながら働いていた孤児の少女・キトン。
その民国の住人らしい見た目の割に性格がそぐわないことから度々「この国の者ではないのではないか」と冗談交じりに指摘されていた。
ある日、旅館に訪れた魔物討伐軍の一行の中に一際目立つ鮮やかな外見をした少女を目にした瞬間、キトンの心と体が乖離しているような違和感が強くなっていく。
そして翌日目覚めてみると、なんとキトンは昨日見かけた少女の姿に変わってしまっていた。

やがて同族らしきヴレイと名乗る少年に出会うも、会話をしようとした矢先に元の自分の姿をした少女から攻撃をしかけられ、それをかばった少年はそのまま息絶えてしまう。
さらに、逃げた先で長く共に働く同僚であり親友である女性・カラナと再会するが、追手の流れ弾に巻き込んでしまい大きく空いた傷口からその体が実は機械だったことが発覚。
衝撃的な出来事を立て続けに体験して困惑するキトンだったが、やがてヴレイは恐ろしい見た目の魔物に意識が乗り移った姿で、そしてカラナはロボット体をむき出しにした姿で再会を果たし合流する。
隠された思惑に疑問を抱きつつ、キトンはそのまま成り行きの同行者らと共に追われる身となりながらヴレイが語る「エッジュ」という場所を目指すことに。
そこはキトンやヴレイと同じ特徴を持つ「アフェクテ」という民の住まう場所なのだというが…。

#エッジュの魔法使い

あらすじ